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私の第三十四夜をつづります。

ミャンマーで ⑥ 自由な犬と、もともと自由な猫たち

 

ミャンマーで私が見かけた犬は首輪や鎖から自由だった。
怖いほどに精気にあふれた犬は見かけなかった。
みな、とぼとぼと歩いているか、場所を選ばずに、土ぼこりにまみれて、脱力状態にあるか、寝ているか、していた。
ただ、子犬は誰かと遊びたそうなくらいは元気だった(そうでなくちゃね)。

猫のありさまは日本と変わらない…たぶん。

 

ミャンマーの犬】

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元気に育ちますように(スラマニ寺院で バガン)   颯爽と歩く?(シュエジーゴン・パゴダ バガン

 

ミャンマーの猫たち】

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耳が少し大きい?(ティーローミンロー寺院で バガン) 椅子の下から客におねだりする声が…
                         (エーヤワディー川を眼下にする食堂で バガン) 
 

 

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カメラが厭?(マハーガンダーヨン僧院で アマラプラ) その眼つきは?(旧王宮で マンダレー
    


f:id:vgeruda:20200201101150j:plainひんやりとした大理石の上でまどろむ猫(クトードォ・パゴダで マンダレー